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【写真付き】企業のYouTubeチャンネルの始め方!準備から開設までわかりやすく解説

【写真付き】企業のYouTubeチャンネルの始め方!準備から開設までわかりやすく解説

企業のマーケティングやブランディングでYouTube活用を検討しているものの、「何から始めればいいかわからない」「開設手順や必要な機材が複雑そう」とお悩みの担当者様も多いのではないでしょうか?

この記事では、チャンネルの目的設定から、写真付きで分かりやすい開設手順、動画制作に必要な機材リスト、企画のコツ、さらには開設後の運用ポイントや炎上対策といった注意点までを7つのステップで網羅的に解説します。

この記事を読めば、初心者の方でも迷うことなく、効果的なYouTubeチャンネルをスムーズに立ち上げることができます。

こんな人におすすめの記事です

・企業のYouTubeチャンネルを始めたいけど、何から始めればいいかわからない

・企業アカウントでのYouTube活用を検討している

・自社で動画発信を始めたいが、必要な機材や運用方法がわからない

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企業のYouTubeチャンネルの始め方!簡単7ステップ

企業のYouTubeチャンネル開設は、一見難しそうに感じるかもしれませんが、手順に沿って進めれば誰でも簡単に行えます。

ここでは、チャンネルのコンセプト設計から最初の動画を投稿するまでを、7つの具体的なステップに分けてわかりやすく解説します。

ステップ① チャンネルの目的とゴールを定める

YouTubeチャンネル運営を成功させるために、最も重要なのが「目的」と「ゴール」の明確化です。なぜYouTubeを始めるのか、そして何を目指すのかを最初に定義しましょう。

目的が曖昧なままでは、動画の方向性が定まらず、効果測定も困難になります。

企業の目的としては、以下のような例が考えられます。

  • 商品・サービスの認知度向上
  • 企業のブランディング強化
  • 見込み顧客(リード)の獲得
  • 採用活動への貢献
  • 既存顧客へのサポートやファン化促進

目的が決まったら、その達成度を測るための具体的な数値目標(ゴール)を設定します。

例えば、「半年でチャンネル登録者数1,000人」「動画経由でのウェブサイトへの月間アクセス100件」「採用応募者数〇名増加」など、客観的に評価できるKGI・KPIを定めましょう。

ステップ② ターゲットとペルソナを設定する

次に、「誰に」情報を届けたいのかを具体的に定義します。目的を達成するためには、どんな視聴者に動画を見てもらう必要があるかを考え、ターゲット層を絞り込みましょう。

例えば、「20代のスキンケアに関心がある女性」「DX化を検討している中小企業の経営者」といった形です。

さらに、ターゲットをより具体的にした人物像である「ペルソナ」を設定することを強く推奨します。年齢、性別、職業、ライフスタイル、抱えている悩みや課題などを詳細に設定することで、企画内容や動画のトーン&マナーが決めやすくなり、より視聴者の心に響くコンテンツを制作できます。

ステップ③ Googleアカウントを作成する

YouTubeはGoogleが提供するサービスのため、チャンネルを開設するにはGoogleアカウントが必須です。

すでに会社でGoogle Workspaceなどを利用している場合はそのアカウントを使えますが、もしまだない場合は、この機会にビジネス用のGoogleアカウントを新規で作成しましょう。

個人のアカウントを流用するのではなく、企業専用のアカウントを用意することが重要です。これにより、担当者が変わった際の引き継ぎがスムーズになるほか、セキュリティ管理の面でもメリットが大きくなります。

後のステップで解説する「ブランドアカウント」での運用を前提とし、複数人で管理できる体制を整えましょう。

ステップ④ YouTubeチャンネルを開設する(写真付き)

Googleアカウントの準備ができたら、いよいよYouTubeチャンネルを開設します。

ここでは、企業での運用に最適な「ブランドアカウント」での開設方法を解説します。複数人での管理や、Googleアカウント名とは別のチャンネル名を設定できるなど、メリットが多いためです。

個人用アカウントとブランドアカウントの違い
YouTubeのチャンネルには「個人用アカウント」と「ブランドアカウント」の2種類があります。個人用アカウントは、Googleアカウントに紐づいた個人のチャンネルで、管理者は1人のみです。

一方、ブランドアカウントは、1つのチャンネルを複数人のGoogleアカウントで共同管理できるため、企業のチームで運用する場合に最適です。担当者の異動や退職があっても、アカウントの権限を移譲するだけでスムーズに引き継ぎができます。

企業チャンネルは必ずブランドアカウントで作成しましょう。

【写真付き】ブランドアカウントでのチャンネル開設手順
ブランドアカウントの作成は、以下の手順で進めます。

1.YouTubeにログインし、画面右上のプロフィールアイコンをクリックします。

【写真付き】企業のYouTubeチャンネルの始め方!準備から開設までわかりやすく解説


2.表示されたメニューから「設定」を選択します。

3.設定画面の中にある「チャンネルを追加または管理する」をクリックします。
【写真付き】企業のYouTubeチャンネルの始め方!準備から開設までわかりやすく解説 

4.既存のチャンネル一覧が表示される画面で、「+ チャンネルを作成」を選択します。
5.「チャンネル名の作成」という画面が表示されるので、企業名やサービス名など、チャンネルとして表示させたい名前を入力します。
6.「このチャンネルの作成により、新しいGoogleアカウントが~」という説明の下にあるチェックボックスにチェックを入れ、「作成」ボタンをクリックします。
 【写真付き】企業のYouTubeチャンネルの始め方!準備から開設までわかりやすく解説

以上の操作で、ブランドアカウントとしての新しいYouTubeチャンネルが開設されます。

ステップ⑤ チャンネルの基本情報を設定する

チャンネルを開設しただけでは、まだ空っぽの状態です。視聴者が訪れたときに「どんなチャンネルなのか」が一目でわかるように、基本的な情報を設定していきましょう。

ここはチャンネルの第一印象を決める重要な部分です。

チャンネルアートとアイコンで世界観を伝える
チャンネルアイコンとチャンネルアート(バナー画像)は、チャンネルの「顔」となる部分です。

アイコンには企業のロゴマークを設定し、チャンネルアートにはチャンネルのコンセプトやタグライン、動画の投稿スケジュールなどを記載すると、視聴者にチャンネルの全体像を視覚的に伝えられます。企業のブランドイメージに合わせたデザインで、世界観を表現しましょう。

概要欄と外部リンクの設定方法
概要欄は、チャンネルの詳しい説明を記載する場所です。ここには、どのような視聴者に向けた、どのような内容の動画を投稿していくチャンネルなのかを文章で説明します。

企業の公式サイトやSNSアカウントへの「外部リンク」も設定できるため、視聴者を自社の他のメディアへ誘導する導線としても活用できます。関連キーワードを自然に盛り込むことで、YouTube内での検索にも表示されやすくなります。

ステップ⑥ 投稿する動画を企画し制作する

チャンネルの器が整ったら、いよいよ中身となる動画コンテンツの準備です。

ステップ①②で定めた目的とターゲットに基づき、「視聴者が何に悩み、何を知りたいか」を考え、解決策となるような動画を企画しましょう。例えば、商品の使い方を解説するノウハウ動画、サービスの導入事例インタビュー、専門知識をわかりやすく伝える解説動画などが考えられます。

企画が固まったら、伝えたい内容を整理して台本を作成し、撮影・編集のプロセスに進みます。最初のうちはスマートフォンでの撮影や無料の編集ソフトから始めても問題ありません。

ステップ⑦ 最初の動画を投稿し公開する

動画が完成したら、いよいよ最初の1本を投稿します。YouTube Studioの「作成」ボタンから動画ファイルをアップロードしましょう。

アップロード中に、動画のタイトル、概要欄、サムネイル、タグなどを設定します。

特に、タイトルとサムネイルは視聴者が動画をクリックするかどうかを決める非常に重要な要素です。動画の内容が魅力的かつ簡潔に伝わるように工夫しましょう。説明欄には動画の補足情報や関連リンクを記載します。

全ての設定が完了したら、公開設定を「公開」にして投稿を完了させましょう。これであなたの企業のYouTubeチャンネルが本格的にスタートします。

【一覧】企業YouTubeの動画制作で準備するもの

ここでは、企業がYouTube動画を制作する上で、最低限準備しておきたい機材やソフト、そして最も重要となる企画のコツについて解説します。

最初から高価な機材を揃える必要はありません。まずは手軽に始められるものから準備し、チャンネルの成長に合わせて機材をアップグレードしていくのがおすすめです。

最低限揃えたい撮影機材リスト

動画の品質は視聴者の満足度に直結します。特に「映像の綺麗さ」と「音声の聞き取りやすさ」は、視聴を継続してもらうための重要な要素です。

ここでは、コストを抑えつつもクオリティを担保できる、最低限揃えたい基本的な撮影機材をご紹介します。

カメラ(スマートフォンでも可)
動画撮影の心臓部であるカメラですが、必ずしも高価な一眼レフカメラやビデオカメラが必要なわけではありません。最近のスマートフォン、特にiPhoneや高性能なAndroid端末は、4K撮影に対応している機種も多く、非常に綺麗な映像を撮影できます。

まずは手持ちのスマートフォンから始めてみて、より本格的な映像表現(背景をぼかす、暗い場所での撮影など)に挑戦したくなったタイミングで、ミラーレス一眼カメラなどの導入を検討すると良いでしょう。

マイク
映像以上に動画の品質を左右するのが「音声」です。視聴者は、音声が聞き取りにくいだけでストレスを感じ、動画から離脱してしまいます。

スマートフォンの内蔵マイクでも録音は可能ですが、クリアな音声を届けるためには外付けマイクの使用を強く推奨します。

話者の服に装着する「ピンマイク」や、カメラに取り付けて前方の音を狙って拾う「ガンマイク」、PCでのナレーション録音に便利な「USBマイク」など、撮影シーンに合わせて選びましょう。

照明
照明は、映像のクオリティを劇的に向上させるアイテムです。照明を使うことで、人物の顔色を明るく健康的に見せたり、商品や背景をくっきりと映し出したりすることができ、プロフェッショナルな印象を与えられます。

初心者の方には、顔全体をムラなく照らせる「リングライト」がおすすめです。比較的手頃な価格で購入でき、設置も簡単なため、一つあるだけで動画の印象が大きく変わります。

三脚
手持ちでの撮影は、どうしても手ブレが発生し、視聴者に見づらい印象を与えてしまいます。三脚を使ってカメラを固定することで、手ブレのない安定した映像を撮影できます。

特に、インタビュー動画や商品紹介など、定点で撮影するシーンでは必須のアイテムです。スマートフォン用やカメラ用など、使用する機材の重さに耐えられる、安定感のある三脚を選びましょう。

初心者におすすめの動画編集ソフト

撮影した映像素材は、不要な部分をカットし、テロップやBGM、効果音などを加える「編集」という工程を経て一本の動画になります。

視聴者を飽きさせないためのテンポの良いカット割りや、内容を補足するテロップは、動画の満足度を高める上で欠かせません。

ここでは、初心者でも扱いやすい人気の動画編集ソフトを紹介します。

  • CapCut(キャップカット): スマートフォンアプリとPCソフトの両方が提供されている無料の編集ソフトです。直感的な操作でカットやテロップ挿入ができ、自動で文字起こしをしてくれる「自動キャプション機能」も非常に優秀です。まずは手軽に始めたい企業におすすめです。
  • Adobe Premiere Pro(アドビ プレミアプロ): プロの映像クリエイターの多くが使用する、業界標準の有料ソフトです。豊富な機能と高いカスタマイズ性が魅力で、より凝った本格的な動画編集が可能です。長期的なチャンネル運営を見据えるのであれば、最初から導入を検討する価値があります。
  • Final Cut Pro(ファイナルカットプロ): Macユーザー向けの定番有料ソフトです。直感的なインターフェースと軽快な動作が特徴で、初心者からプロまで幅広く使われています。Apple製品との連携もスムーズです。

視聴される動画の企画と台本作成のコツ

どんなに高品質な機材やソフトを使っても、動画の「企画」が面白くなければ視聴者に見てもらうことはできません。

企画とは、動画の設計図そのものです。誰に、何を、どのように伝えるかを明確にすることが、視聴される動画作りの第一歩です。また、企画が決まったら、それに沿って台本を作成することで、撮影や編集をスムーズに進めることができます。

企画を立てる際は、まず「ターゲット視聴者が何に悩んでいるか、何を知りたいか」を徹底的にリサーチしましょう。自社の専門知識を活かして、その悩みや疑問に答える「お役立ち情報」や「How-toコンテンツ」は、企業チャンネルの定番であり、視聴回数を稼ぎやすいテーマです。

台本を作成する際は、動画の冒頭15秒で「この動画を見ることで何が得られるのか」という結論やメリットを提示し、視聴者の心を掴むことが重要です。その上で、話す内容を箇条書きにしたり、重要なポイントをまとめたりして、分かりやすく伝える工夫をしましょう。

チャンネル開設後に企業がやるべき運用ポイント!

YouTubeチャンネルは、開設して終わりではありません。

ここでは、チャンネルを成長させるために開設後に必ずやるべき3つの運用ポイントを解説します。これらを実践することで、YouTubeマーケティングの効果を最大化できるでしょう。

継続的な動画投稿の重要性とは?

企業のYouTubeチャンネル運用において、最も重要かつ難しいのが「継続的な動画投稿」です。定期的に新しい動画を投稿することで、YouTubeのアルゴリズムから「アクティブなチャンネル」と認識され、動画が視聴者のおすすめに表示されやすくなります。

また、決まった曜日や時間に投稿することで、視聴者がチャンネル訪問を習慣化し、ファンとして定着しやすくなる効果も期待できます。まずは「毎週金曜日の18時に投稿する」など、自社のリソースで無理なく続けられる投稿スケジュールを決め、それを守ることがチャンネル成長の第一歩です。

動画コンテンツが蓄積されることで、過去の動画が新たな視聴者を呼び込む資産となり、チャンネル全体の再生時間を押し上げてくれます。

YouTubeアナリティクスを活用した分析と改善

動画を投稿した後は、必ず「YouTubeアナリティクス」で成果を分析しましょう。YouTubeアナリティクスは、YouTube Studio内で無料で使える公式の分析ツールで、チャンネルの健康状態を把握するための重要な情報が詰まっています。

特に注目すべき指標は、「インプレッションのクリック率」「視聴者維持率」「総再生時間」です。クリック率が低い場合はサムネイルやタイトルに改善の余地があり、視聴者維持率が低い場合は動画の構成や編集に課題があるかもしれません。

これらのデータを元に「何が良くて、何が悪かったのか」という仮説を立て、次の動画制作に活かすPDCAサイクル(計画・実行・評価・改善)を回すことが、チャンネルを効率的に成長させる鍵となります。

コメント欄などを活用した視聴者との交流

コメント欄は、視聴者と直接コミュニケーションが取れる貴重な場所です。

視聴者からのコメントに丁寧に返信したり、「いいね」を付けたりすることで、視聴者は「自分の声が届いている」と感じ、チャンネルへの親近感やエンゲージメント(愛着)が高まります。

また、コメントには「動画の感想」や「次の企画へのリクエスト」など、コンテンツ制作のヒントが隠されていることも少なくありません。視聴者との交流を通じてコミュニティを形成することは、熱心なファンを育てる上で非常に効果的です。

動画の最後で「感想をコメントで教えてください」と一言添えるなど、視聴者がコメントしやすい雰囲気を作る工夫も大切です。

必ず確認!企業のYouTubeチャンネル運営における注意点

企業のYouTubeチャンネルは、場合によって企業の信頼を損なうリスクも伴います。特に「炎上」と「権利侵害」は、チャンネル運営において細心の注意を払うべきポイントです。

この章で事前にリスクを理解し、対策を講じておきましょう。

炎上リスクとその対策方法

炎上とは、不適切な動画内容やコメント対応が原因で、インターネット上で批判が殺到する状態を指します。一度炎上すると、企業のブランドイメージが大きく傷つき、回復には多大な労力と時間が必要になります。

差別的な表現、誤った情報の拡散、ステルスマーケティング(ステマ)、顧客への横柄な態度などが主な原因として挙げられます。

対策として、まず「チャンネル運用のガイドライン」を社内で作成することが不可欠です。誰が、何を、どのようにチェックするのか、公開までの承認フローを明確に定めましょう。担当者一人に判断を委ねるのではなく、複数人でのダブルチェック体制を構築することで、客観的な視点を保ち、リスクを低減できます。

また、万が一問題が発生した際に備え、迅速な事実確認、誠実な謝罪、今後の対策を示すといった対応フローを事前に決めておくことも重要です。不誠実な対応はさらなる炎上を招く原因となります。

著作権やBGMの利用規約について

動画制作では、音楽(BGM)、効果音、画像、映像クリップなど、さまざまな素材を使用します。これらの素材には「著作権」が存在し、制作者の許可なく無断で使用することは法律で禁じられています。

例えば、市販のCD音源やテレビ番組の映像などを安易に動画内で使用すると、著作権侵害となり、動画の削除やチャンネル停止のペナルティを受ける可能性があります。

安全にチャンネルを運営するためには、権利関係がクリアな素材を使用することが鉄則です。BGMや効果音は、YouTubeが公式に提供している「YouTubeオーディオライブラリ」から選ぶのが最も安全です。必ず規約を熟読し、ルールを守って使用しましょう。

これは写真やイラスト、映像素材についても同様です。写真ACやPexelsなどのストックフォトサービスを利用する際も、必ず利用規約を確認してください。

また、従業員以外の人物が動画に映り込む場合は「肖像権」に関わるため、事前に撮影および公開の許諾を得ることが必須です。企業のコンプライアンスを守り、安心して視聴されるチャンネルを目指しましょう。

再生数が伸びて、伝わる
動画の企画/制作/運用

「分析改善AI」×「専門家」のハイブリッド型支援

作って
終わりにしない
動画活用を!

まとめ

本記事では、企業のYouTubeチャンネルの始め方を7つのステップで解説しました。手順に沿えば誰でも簡単にチャンネルを開設できますが、成功の鍵は開設後の運用にあります。

定めた目的を達成するためには、ターゲットに向けた動画を継続的に投稿し、YouTubeアナリティクスで分析・改善を繰り返すことが不可欠です。炎上リスクや著作権などの注意点も踏まえ、計画的にチャンネルを育てていきましょう。

監修者プロフィール
バズソル

児玉 英嗣(Eiji Kodama)

株式会社バックステージ 取締役

Buzzsol(バズソル)総責任者 / Web・AI検索マーケティング責任者

Web・デジタルマーケティング領域を中心に、SEO・MEO・SNS分析・AI検索最適化(AIO/LLMO/GEO)を軸とした戦略設計・データ分析・改善支援に従事。
これまで中小企業から法人向けサービスまで、2,500社を超える支援実績を持ち、Web集客・認知拡大・採用強化を目的としたサイト改善・運用支援を多数手がける。 近年は GoogleのAI Overviews や生成AI検索において、「引用される・情報源として選ばれる」ための構造設計と分析に注力している。

専門分野

  • SEO・検索エンジン最適化
  • AIO(AI Overviews 最適化)/LLMO/GEO
  • Web・SNS・MEOの統合分析
  • データに基づく改善施策の設計

主な実績・取り組み

  • AI検索時代に対応した統合分析ツール「Buzzsol」の企画・運営
  • 2,500社以上のSEO/MEO/SNS/AI検索を横断した改善支援
  • 中小企業向けWeb集客・認知向上施策の実装・運用支援
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バズソルは、AIによる分析・改善提案・投稿支援と、専門家の伴走サポートを掛け合わせた“ハイブリッド型マーケティング支援サービス”です。データに基づく改善提案や投稿案の生成により、負担なく継続できる運用体制を実現します。
SNS、webサイト、SEO・MEO、AI検索(AI Overviews)、広告配信への対応など、企業の状況や目的に合わせた最適な運用戦略をご提案。分析だけで終わらず、成果につながる運用の仕組みづくりや、webサイト改善、SNS投稿、SEO対策の実行・実現に至るまで一貫してサポートします。
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